メタボリック症候群について

メタボリック症候群 を認識する意味

「メタボリック・シンドローム」という概念は、
動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)を
予防することを目的としているようです。

動脈硬化は症状として出にくいので、
普段の生活では、なかなか気づきにくいものですが、
放置しておくと、重大な病気を
突然発症することになります。

動脈硬化性の病気の発生には、
内臓脂肪の蓄積、肥満が大きな原因になっていることは、
早くから指摘されていましたが、

“経由地点”である「メタボリック・シンドローム」を認識し、治療を意識することで、

健康を守るために、
内臓脂肪を減らすことの意義、適正体重を維持するためのダイエット、
生活習慣改善の大切さを
あらためて注意を促しているのではないでしょうか。