メタボリック症候群について

脂肪の多い食事と運動不足が最大の原因

現代人に多い、脂肪の多い食事と運動不足という毎日の生活が、
内臓脂肪を増加させ、メタボリック症候群を招いています。

不規則な食生活とバランスを欠いた食事
(高脂肪食・高カロリー食・緑黄色野菜の不足)、
運動の習慣がない、
ストレス解消や接待でお酒を飲むことが多い

日本の中年男性の半分近くが、メタボリック症候群
またはその予備軍といわれていますが、
男性のリンゴ型肥満、女性の洋ナシ形肥満については、
特に、注意が呼びかけられています。