メタボリック症候群の治療法には、
内臓肥満をなくすための
運動療法と食事療法が指導されます。
内臓脂肪の減少には、運動やダイエットが効果的です。
内臓脂肪は増えやすいけれど、
その反面、燃焼しやすいので、
食生活の改善、生活習慣の改善、
そして、適度な運動をすることで、
蓄積された内臓脂肪の量も、かなり改善できるようです。
また、ダイエットすることで、
血圧、血糖値や中性脂肪、尿酸値なども改善されます。
メタボリック・シンドロームの診断基準では、
ウエスト周囲径:男性は 85cm以上、女性は 90cm以上
となっていますが、
それ以下ならば大丈夫、というわけではありません。
不規則な生活習慣を改め、バランスのよい食事と
運動量を増やすことで、
メタボリック・シンドローム(予備軍)という、
危険ゾーンから、抜け出しましょう。


