小児メタボリックシンドロームを改善・予防するためには、
内臓周りについた脂肪を減らさなくてはなりません。
子供の場合、内臓脂肪は、
運動などで比較的簡単に落とすことができます。
小・中学校では、週に2回程の体育の授業がありますが、
それ以外にも、放課後や休日に運動の習慣をつけるのがいいですね。
そして、食事や運動を含めて生活習慣を
家族で協力して改善していくことが大切です。
○スナック菓子・ファストフードを控える
○糖分の多い清涼飲料水を減らす
○野菜や果物を食べる
○朝ごはんをしっかり食べる
○早寝・早起きの習慣をつける
○テレビやゲームはほどほどに
○体を使って遊ぶ


