メタボリックシンドロームは、中高年だけではありません。
子供のメタボリックシンドロームも増えているのです。
・外での遊びなど、体を動かす時間が減って、
塾、ゲームなどの時間が増えていること
・スナック菓子やファストフードなど、
高カロリー・高脂肪の食べ物を口にすることが
増えてきていること
子供たちの環境が変わってきている今、
小学校 高学年では、10人に1人(約10%)は、
肥満と言われています。
(30年前の約3倍)
肥満児の中には、
内臓周囲に脂肪が多くつき、
血圧や血糖値が高いなど、
生活習慣病のリスクを合わせ持つ
「小児メタボリックシンドローム」になることも
少なくありません。
子供のころ太っていると、
大人になってからも肥満の確率は高く、
生活習慣病を引き起こす要因となります。
小児メタボリックシンドロームは早い段階で
予防しましょう。


